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朝日新聞校閲センター長が絶対に見逃さない 間違えやすい日本語の書評

日本語のひらがな

WEBライターは、報酬を貰って文章を作成しているので、正しい日本を使う事が重要です。しかし気付かないうちに誤った日本語を使っている可能性があります。そのような方のために『間違えやすい日本語』という書籍を紹介するので、参考にしてみて下さい。

さ入れ言葉に注意

akira-writer.hatenablog.com日本ではさ入れ言葉』という誤った使い方があって、本来であれば『さ』を入れなくても良いのに、入れてしまって、誤った日本語になる時があります。

もしも、WEBライターの仕事で、入れなくても良い文字を使用したら、文字稼ぎをしているものと受け取られて非承認される可能性があるので注意して下さい。

現代人が使用しやすい二重敬語

akira-writer.hatenablog.com

コンビニや飲食店の店員さが使用しやすい日本語で『二重敬語』があります。この二重敬語は、2つ以上の敬語を使用した場合です。実際に多くの飲食店で「お召し上がりますか」と言う店員さんがいます。

しかし、最初に「お」を付けている時点で敬語になっているので「〜ますか」と付けたら二重敬語になってしまうので、気を付けて下さい。

間違えている言葉を紹介

日本語の間違い

間違えやすい日本語では、間違えている言葉も紹介しています。例えば「背水の陣を敷く」という言葉がありますが、以下のように間違えている場合があるのです。

  • 背水の陣を敷いて
  • 背水の陣を引いて

引用:朝日新聞校閲センター長が絶対に見逃さない 間違えやすい日本語 148P

間違えているのが、下のほうの「背水の陣を引いて」です。陣を敷くというのは陣を配置するという意味なので、この場合では「背水の陣を敷いて」が正しい訳です。

間違いやすい日本語では、言葉の言い間違いを紹介しているだけではなく、その言葉が生まれた意味まで紹介しています。実際に、この話は漢の大将軍韓信が背水の陣を敷いて勝利した逸話を紹介されていました。

ただし、私から、もう一つうんちく話を紹介させてもらえれば、三国時代では諸葛孔明曹操を疑心暗鬼に陥れるために「背水の陣」を敷いた事があります。

間違えやすい日本語のまとめ

日本語を勉強

朝日新聞校閲センター長が絶対に見逃さない 間違えやすい日本語では、様々な間違え方を紹介しているので、あなたが気付かないうちに間違えていた日本語を直せるキッカケを与えてくれる書籍になっています。

この他にも長い文章になってしまった場合には、削れる場所を紹介している所もあるので、冗長表現になって非承認されやすいWEBライターは、この書籍を購入してみる価値はあります。