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間違った日本語の使い方を紹介!意外にも使用している可能性が?

日本語の使い方

日本語は常に変化し続けていますが、WEBライターが間違えた日本語を使ってしまえば、クライアントさんに迷惑をかけてしまいますし、読者が離れてしまう可能性があります。そこで、間違った日本語の使い方をいくつか紹介するので、参考にしてみて下さい。

さ入れ言葉の乱用

さるによるさ入れ言葉

日本語の使い方として気を付けなければいけないのが『さ入れ言葉』です。本来であれば『さ』を使わなくてもいいのに、使用してしまうケースがあるので注意しなければいけません。

  • 小説を読ませていただきました(OK)。
  • 小説を読まさせていただきました(NG)。

読むの未然形では『せる』が付きますが、このように『させる』と使ってしまうケースがあります。このようなケースを『さ入れ言葉』と言われるもので、少し違和感のある文章になってしまうので注意して下さい。

店員さんの誤った日本語

レジの店員さんの日本語

WEBライターであれば、飲食店を紹介する記事を作成する場合があります。そのような場合には、飲食店の体験談を作成するケースもあるので、お客に対して使用していた言葉を紹介するケースもあるでしょう。その時に間違った日本語を使用してはまずいので、どのような言葉が誤っているのか紹介します。

  • 1000円お預かりします(OK)
  • 1000円からお預かりします(NG)

お会計で中途半端な代金になった場合に、1000円を預かった場合ではお釣りを返さなくてはいけません。そのような時は預かったお金から、お釣りを返さなくてはいけないので、思わず「1000円から〜」と使いたくなってしまいます。

しかし本来であれば「から〜」という言葉は必要ないので「1000円お預かりします」で良いのです。

間違った日本語のまとめ

恥をかいた犬

日本では、さ入れ言葉を使用したり、誤った確認の仕方をしたりする方が増えています。そのため、そのような言葉を聞いている方は、このような言葉づかいで良いんだなと思ってしまって、さらに誤った日本語を使う方が増えてしまいます。

もしもWEBライターが、そのような間違った日本語で記事作成してしまえば、クライアントさんに恥をかかせてしまう事になるので注意しなければいけません。

今回紹介してきた間違った日本語の使い方は『朝日新聞校閲センター長が絶対に見逃さない 間違えやすい日本語』で紹介されています。そのため、間違った日本を使用しているのか不安な方は、一度でも良いので読んでみたほうが良いです。