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在宅ワーカーを始める時は収入の変化に対応する事が重要

税金対策のための貯金

会社に勤めている時は、在宅ワーカーは自由な環境のように思えて憧れる方は多くいます。しかし在宅ワーカーになったら収入が大きく変化するので、貯金を貯めておく事が重要なので、その理由を詳しく紹介します。

在宅ワーカーの報酬

社員時代の給料の額

会社へ勤めている場合は、営業職でない限りは多くの職業が固定された給料制でしょう。そのため会社へ出勤をすれば収入は安定しているので、それほど収入について困る事がありません。しかし在宅ワーカーになれば、自分が働いた仕事の内容次第で収入がきまるので、収入が安定する事がありません。

そのため収入が0円でも1年間は生活が続けられるぐらいの貯金は貯めておいたほうが良いです。ただし副業で、ある程度の報酬を稼げるようになってから、在宅ワーカーを始めるという方法もあります。しかし会社へ通勤しながら、副業をする場合には、副業に時間をあまりかけられないので、思うように働けないというデメリットもあります。

実際に私は会社へ通勤している間に副業でライティングしようとしましたが、思うように稼げなかった事がありました。そのため、よほど自己管理できる方でなければ副業で報酬をあげてから在宅ワークを始める事は難しいのです。そのため、最低でも1年分の生活費のお金を貯めていたほうが良いでしょう。

税金は1年遅れ?

1年遅れの税金

会社へ勤めている時は、会社が社員の代わりに確定申告をしてくれます。そのため多くの方が意識していませんが、税金は去年の年収を計算して、税金を徴収します。そのような方式なので仮に社員時代が年収500万円で、在宅ワーカー1年目の年収が100万円だった場合には、100万円の年収しかないのに500万円分の年収に見合う税金を支払わなければいけないのです!

そのため、在宅ワーカー1年目は、住民税・国民健康保険などは社員の頃の給与に見合う額を支払わなければいけません。そして所得税は退職をする時期によって、変わってくるので、その辺りは役所でしっかりと聞いておく必要があります。国民健康保険は名前では保険となっていますが、日本は皆保険なので、ほぼ税金のような扱いになっているのです。

そして税金とは少し違いますが国民年金の場合は、収入によって関係がなく固定された金額なので、それほど大変ではありません。そのため1年目は社員時代の報酬に見合う税金を払えるように、貯金を貯めておく事が重要です。

収入の変化に対応するまとめ

収入が変化する時の対応力

在宅ワーカーを始めて1年目は、変化する収入に対応するために貯金をためておく事が重要になります。その理由は大きく分けて2つあります。それは生活費を稼げないほど収入が下がっても生活できるためと、社員時代の報酬に見合う税金を支払えるためです。

そのため、最低でも生活費1年分を貯めておく事が重要ですが、欲を言えば生活費1年分と税金を払う分まで貯金を貯めておきましょう。私は社員時代は年収500万円でしたが、在宅ワーカー1年目の年収が30万円程度になりました。2年目の今年は月収15万円程度になりましたが、貯金を200万円を貯めていたので何とか1年目はしのげたのです。

そのような事を考えたら、これから在宅ワークを始める方はしっかりと貯金を貯めておく事が重要でしょう。

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