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クラウドワークスのルール変更に要注意!多くの悲鳴が上がっている?

ルール変更に苦しむ在宅ワーカー

クラウドソーシングの大手『クラウドワークス』が次々に在宅ワーカーたちに負担を強いるルール変更にカジを切りました。そのため、早いうちからルール変更を知らなければ、痛い思いをする事になるので、詳しく紹介しましょう。

タスクの手数料が20%に!

タスクの手数料が復活

在宅ワーカーを始めたばかりの方は、まだ知らない方も多いかもしれませんが、クラウドワークスにはタスクやプロジェクトなどがあります。タスクは報酬が少ない代わりに、好きな時に好きなだけ仕事ができるというものです。

それに引き換えプロジェクトとは長期的にクライアントから仕事が貰える代わりに、ある程度は決められた日時までに仕事をする必要があります。その代わり報酬が高くなっていますが、報酬額に応じて手数料を取られるというシステムです。最高で手数料は20%だったのですが、報酬額が高かったので、理にかなったシステムと言えました。

所が!クラウドワークスは、タスクの手数料を20%まで取る事にしたのです。以前までタスクの手数料は20%でしたが、それを停止していたので、ルールを復活させたと言えます。今の所はタスクの手数料無料化は一時停止という形ですが、いつから手数料を無料にするのか全く説明されていません。

それに引き換え、サグーワークスではタスクの手数料が0円なので、クラウドワークスよりサグーワークスのほうが働きがいがあると感じている在宅ワーカーは多いでしょう。

クイック出金の手数料が3.5%も!

消費者金融並みの手数料

クラウドワークスには、稼いだ報酬を銀行へ振り込んでもらう方法として、随時出金方式・50,000円以上出金方式・キャリーオーバー方式・クイック出金などがあります。随時出金方式とは、未出金報酬額が1,000円以上になった場合に、15日/月末締めの当月末/翌月15日払いで銀行へ振り込まれる方式です。

50,000円方式は、随時出金方式と同じシステムで、50,000円以上になったら銀行へ振り込まれるというものです。

キャリーオーバー方式とは、未出金報酬額に関係がなく、キャリーオーバー方式を選択している限りは、銀行へ振り込まれるのが次回以降に繰り延べられる方式です。

そして問題となるクイック出金とは、申請をしてから3営業日以内に銀行へ振り込んでもらえるサービスです。このサービスはお金に困っている在宅ワーカーたちに喜ばれていましたが、キャンペーン期間が終了したら手数料が取られる事が説明されていました。しかし私は手数料だから315〜500円ぐらいだろうと思っていました。

そうしたら、何とクイック出金額の3.5%も利用料として取られるのです!消費者金融であるレイクでは、少ない金額の利息が4.0%前後である事を考えたら、この利用料は消費者金融並みと言っても過言ではないでしょう。仮に100,000円出金しようとしたら、3,500円も利用料が取られるのです。さらにクイック出金利用料の他にも、振込手数料を500円も取られるので合計で4,000円も取られる訳です。このような事が堂々と行われているので、今後はクラウドワークスで仕事をしようと考えている方はサグーワークスやランサーズなど他の仕事も受けもったほうが良いでしょう。

クラウドワークスのルール変更のまとめ

クラウドワークスのルール変更を示すような画像

私は、最初はサグーワークスでライティングをしていました。しかし報酬額が少ないので、クラウドワークスへ移ってライティングしていました。最初は報酬額が高いクラウドワークスに感謝していましたが、このダブルパンチで生活は一気に苦しくなりました。

やはり在宅ワーカーは、リスク回避のために早いうちから様々なクラウドソーシングを利用してリスクを回避するべきです。ただしクラウドワークスもいつかはタスクを無料化する可能性はありますし、報酬額が高いタスクは確かにあります。しかし、ここまでのルール変更があるので、クラウドソーシングは最低でも3つぐらいは利用したほうが良いでしょう。

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