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語彙力こそが教養である(齋藤孝)の書評

語彙を書く所の画像

語彙力を身に付けば、表現能力を高められます。文章を作成する機会がなくても、会話の時に役立つのが語彙です。この新書では語彙力を身につける方法が書かれています。

語句の集まり!?それが語彙!

文章表現を豊かにする語彙

皆さんは語彙(ごい)をご存知ですか?私はWEBライターを始めるまでは知らなかった言葉です。まず、例を出して説明しましょう。優秀な人物が、処罰される時に「泣いて馬謖を切る」という言葉を使う人がいます。この言葉の意味は、中国の三国時代の蜀の国の諸葛孔明の命令を無視した馬謖が、戦に大敗をしました。諸葛孔明にとっては、愛弟子であり優秀な部下だったのです。しかし、軍律(軍の規則)を守るために泣いて馬謖を切ったのです(三国演義の話)。

つまり、どれほど優秀な人物でもルールを破った時には、処罰しなければならない場合に用いられる言葉ですね。語彙というのは、様々な単語の組み合わせで、ことわざ・四字熟語・漢熟語・慣用句などです。

ライターに語彙は必須!

ライターに必要な語彙

文章を執筆して報酬を得る仕事をするライターに語彙は必須です!なぜなら同じ言葉ばかりを文章に執筆したら、クライアントにこの人は学のない人だな。

そう思われる危険性は高いでしょう。同じ言葉が続けばワンパターンな文章になって、リズムが生まれなくて読者がしらけてしまうのです。ライター以外にもブロガーやアフィリエイター、さらにはオフィスで働く方達も文章で仕事をする職種も必要となります。そのため語彙力を身につける事は非常に重要になるのです。

語彙を有効活用

語彙について考え込む

ライターには、キーワードを使いすぎて仕事が出来ない方がいます。そこで語彙力を身につければ案件を楽に完了できるのです。例えばクライアントから「失敗」というキーワードを3個まで使ってくださいと言われたら、どうしますか?

失敗と同じ意味の違う語彙を使用すればいいのです。実は失敗の同義語には「間違い・間違え・不成功・挫折・不結果・過ち・不首尾・やり損じ・しくじり」などが多くあります。同義語や漢熟語などを覚えれば語彙を広げる事ができます。そのため、文章の仕事に役立つ事は間違いありません。

語彙のトレーニング!?

語彙力をつけるためのトレーニング

問題となるのは、どうやって語彙力を付けていくかです。この新書では語彙を紹介する本ではなく、語彙力を身につける方法が書かれています。語彙力を身につけるには、うってつけの書籍を紹介したり、映画やTV番組などを見て覚える方法を書かれています。その他に語彙力のない方が、どのような評価を下されるのかも書かれているのです。もしも語彙に興味のある方は、読んでみても損はしないはずです。私が、この新書を読もうとしたのはWEBライターであり、ブロガー(アフィリエイター)だったからです。

そのため語彙は重要であると考えて、読んでみたら語彙とは文章だけではなく、その他にも必要とされるものだなと知る事ができました。今後は新書で紹介されていた語彙トレーニングを実践して、語彙力を身につけたいですね。

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