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文章力の基本の基本(阿部 紘久)を書評

文章力を身に付けるために準備

この雑誌では、文章力の基本となる「てにをは」や「接続詞」などの使い方が書かれていました。私がこの書籍を購入した理由は、文章力を身につけたいと思ったからです。

書き手が大事にするもの

書き手が覚えるべき情報

私はWEBライターとして、文章を書く仕事をしていますが、文章力が無くて報酬が貰えない事が、よくありました。そこで何とか文章力を身につけたいと思って、読書を始めようと思って、書店で見つけた本がこちらです。この本を読んでみると文章の基本だけではなく、書き手の心構えまで書いてありました。まず、書き手は読み手の立場を考えて、書く事の重要性が書かれてありました。WEBライターは、クライアントを満足させられなければ報酬は貰えません。そのクライアントが望んでいる事は、読者を満足させる情報を書いてくれているかという事です。そのため、書き手であるWEBライターが覚えておかないのが、稼ぐ事ばかりではなく読み手の心だったのです。

分かり切った事は書かない

オリジナリティーのある文章を進める女性

その中でも「分かり切った事は、書かない」というのは書き手にとっては、とても重要な事です。これは、心に刻み込んでおかなくてはいけない言葉だと思います。例えば、コンビニの仕事を紹介する文章で「コンビニの仕事は、レジ打ちなどの仕事を行います。」

このような文章は、分かり切っている事で、読み手の立場からすれば、もっと知らない情報が欲しいと思うでしょう。オリジナリティーのある文章を書けるようになるとクライアントの評価も高まり、文章を書く方は報酬も高まる事になります。そして、その文章を読んだ読者も満足するので、書き手・クライアント・読み手全てが満足出来るのです。

重要な情報を盛り込む

重要な事に気付いて驚く女性

そのように考えると、多くの方が知らない仕事内容を書くべきです。例えば「コンビニの仕事で重要なのは、品出でしょう。入れ替わりの多い人気商品は、少なくなるたびに補充しなければなりません。」

このような情報であれば、多くの方が「そう言えば、コンビニの商品はいつも品物が少なくなるのは、あまり見た事がないなぁ。」と思う訳です。他にも知らない情報が、書かれてあるかもしれないと思って、文章を続けて読んでもらえる可能性が高くなります。もし、文章力を身につけたい方や、文章の基礎をもう1度おさらいしてみたい方は、読んでみて損のない雑誌です。

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